靴が変わると、生活が変わる
HOKA「Transport GTX」レビューです。
【YouTube版】
https://youtu.be/tMdWWv_icGs
クリスマスも終わり、いよいよ年末。
少し仕事が落ち着いた人もいれば、相変わらず忙しい人もいる時期だと思います。
今年は「ベストバイ」を一気にランキング形式で紹介するのではなく、
本当に良かったものを、ジャンルごとに一つずつ紹介していこうと思います。
私は音楽・映像の機材系とかで偏ってしまうので、今年は出来るだけ皆さんにとっても身近なものも紹介していきます!
その最初に選んだのが、靴です。
なぜ最初が「靴」なのか?
身につけるものの中で、
生活の質に最も直接影響したと感じたのが、この一足でした。
HOKA / Transport GTX
HOKAといえば「Clifton(クリフトン)」や「Bondi(ボンダイ)」が有名ですが、
私が選んだのは Transport GTX。
価格は2万円超え。
正直、スニーカーとしては高いと感じていました。
しかし、結論から言うと——
もう他のスニーカーに戻れない。
圧倒的な履き心地!!
「一日中立っても、歩いても疲れない」
これまで私はVANSを長く履いてきました。
特に「黒の職人」シリーズが好きで、同じモデルを何足も履き潰してきました。
しかしそのモデルが廃盤に。
そこで、
- 音響の現場
- 出張
- カジュアル寄りのオフィススタイル
このすべてに対応できる靴として選んだのがTransport GTXでした。
実際に履いてみると、
- 1日立ちっぱなしでも疲れない
- 1万歩〜1万5千歩は余裕
- 多い日は2万〜3万歩でも明らかに次の日の疲労が違う
「歩くこと自体が楽しくなる」「おでかけが楽しくなる」感覚があります。
↓は、有名な「クリフトン」「ボンダイ」です。
ウォーキングやランニングならこちらの方がおすすめです。
防水 × 街向きの絶妙なバランス
Transport GTXのおすすめポイントは、
- GORE-TEX(防水)
- Vibramソール
防水性能
雨の日や水たまりも気にせず歩けます。
完全防水ではないものの、街歩きでは十分。
ソールの特徴
Vibramソールは岩場などでも安定感がありますが、
このモデルはあくまでタウンユース向き。
- ガチ登山にはちょっと物足りない感
- 街・旅行・出張には最適
アウトドア感が強すぎないデザインも好印象です。
デザインとロゴの控えめさ
HOKAのブランドロゴの主張が強すぎないのも好ポイント。
- 初めての厚底スニーカーでしたが、違和感なし
- カジュアル〜ややきれいめの服装まで対応
- 「今っぽさ」はあるが派手すぎない
結果的に、
どんな服装でも合わせやすい靴だと感じています。
サイズ感と注意点
サイズ
Transportはやや細め。
私は 0.5cmサイズアップしました。
※可能なら試着推奨。
取り扱い店舗
- CliftonやBondiに比べると取り扱いが少ない
- スポーツ店やセレクトショップにあるかも
- 直営店が近くにあればおすすめ!
デメリットも正直に書きます
① クイックシューレース
流行のSALOMONみたいに「紐を結ばないタイプ」ですが、
- 緩めるとフィット感が弱い
- 結局きつく締めた方が歩きやすいが、靴紐を結ぶ方がフィット感が良い
- クイックシューも靴紐もしゃがむなら同じ時間がかかる
→ 正直、機能的には不要だったかもと思っています。
② 雨の日の滑り
Vibramソールは、
- 岩場では滑らない
- マンホールなど街の金属面では滑りやすい
これは構造上の特性なので、
「少し気をつけて歩く」意識は必要です。
まとめ
靴は「贅沢品」ではなく「生活投資」
Transport GTXは、
- 歩くのが楽になる
- 外に出るのが楽しくなる
- 結果として生活の満足度が上がる
そんな一足でした。
気に入りすぎて、
妊娠中の妻にもHOKA(Clifton10)をプレゼントしたほどです。
今年のベストバイは、
しばらくこの調子でだらだら続けていく予定です。
質問や気になる点があれば、
ぜひコメントで聞いてください。
次回の記事で、またお会いしましょう。
最近よく見るOnもかっこいいなぁ笑
僕と音楽と毎日 
