
Shinki
今日は、長年 トラックボール と トラックパッド を併用してきた立場から
『それぞれの良い点・弱点・使い分け』についてまとめてみます。
YouTube版
https://youtu.be/PNN34oIkPhM
トラックパッドの魅力
私は長年 MacBook を使ってきたこともあり、Mac のトラックパッドの操作性は圧倒的だと感じています。
- ジェスチャー操作が強力
BetterTouchTool を使えば、4本指ジェスチャーでウィンドウを閉じたり、アプリごとに操作を変えたり、細かいカスタムが可能。 - スクロール・ズームが直感的
iPhoneのように2本指でズーム、上下左右のスクロールもスムーズ。 - Mac・iPad・複数デバイスをまたいで使える
Apple純正ゆえの安定性があり、シームレスに操作を移せるのも強み。
ただし弱点もあります!
- 最大の難点は 「ドラッグ操作」
・クリックしたままの移動
・範囲選択
・細かくクリックを繰り返す
→ DAW や Photoshopでは疲れやすい気がします。 - 新型(Type=-C)は値段が高く、色のバリエーションも少ない(ホワイト/ブラック)。
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トラックボールの魅力
私は 『トラックボールといえばKensington 』という環境で育てられたですが、やはり良いところは…
- 手を動かさずに操作できる
マウスを探さなくていい、常に固定で場所で作業できる。 - ドラッグ&範囲選択が圧倒的に楽
打ち込み、波形編集、DAW操作で真価を発揮。 - ボタンが少なくても割り当てで拡張可能
同時押しを駆使すると8アクションまで増やせる。ただし同時押しの操作には慣れが必要。
弱点も感じます
- 専用ドライバ、アプリの不具合が起きることがある。
- Mac/Windows のアップデートの起因などで動かなくなることがある
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日本で最近トラックボールが人気みたいですが、「MX ERGO」「M575」が特に有名かと思います。
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左手トラックボールという選択肢
音楽制作では
左手にトラックボール → 右手で鍵盤を弾く
という配置が非常に便利。
ケンジントンのトラックボールは、左手でも使いやすいのもポイントだと思います。
右手でトラックボールを使いたいときもあるので、作業内容によって左右使い分けている。
特に 波形編集は右手のほうがやりやすい。
結論:用途で使い分けるのが最適
- 細かい編集・ドラッグ多め → トラックボール
- ジェスチャー操作・多機能ショートカット → トラックパッド
- Mac・iPad 併用 → トラックパッド
- 音楽制作で両手を使いたい → 左手トラックボール
今は
左手:トラックボール/右手:トラックパッド
という組み合わせが個人的ベスト。
事務系の作業は、トラックパッドが最高!!
DAWは、トラックボール派が便利。
ただしスクロールとズームはトラックパッドが使いたくなります。
両方使ってみて思うのは、
「どちらが優れているか」より「どんな作業をするのか」
が重要だということ。
皆さんはトラックパッド派ですか? トラックボール派ですか?
よければ使い分け方やおすすめの組み合わせもぜひ教えてください。
■ おまけ:トラックパッドを買い替えない理由
- 新型が接続端子が変わっただけなのに高い。
- 色はブラックよりスペースグレーが好きだった。
- ブラックは、ホワイトよりなぜか高い。
- 今のライトニング版が全然使えているから。
→でも早くLightning端子を撲滅したい笑
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